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事例42

名古屋市 住宅ローン返済中に転勤を告げられた

住宅ローン返済中に転勤を告げられた

名古屋市在住のIさん夫妻は、奥様の出産を機に市内の新築マンションを3400万円の住宅ローンで購入されました。
しかし、マンション購入の2年後に地方への急な転勤が決まり、お子さんも小さかった為、家族全員で転勤先の賃貸に転居する事となりました。
賃貸の家賃と住宅ローンの支払を同時に負担するのは厳しいため、どうするか悩み、住宅ローン相談室に相談に来られました。

結果 賃貸で貸し出し

転勤決定後の対処としては、「単身赴任」か「家族全員で賃貸に住む」で悩まれると思います。
さらに、賃貸に住む場合は3つの対処方法があり、「不動産を売却」・「賃貸に出す」・「空き家にする」のいずれかを選択する事となります。
Iさん夫妻の場合は、住宅ローン相談室にて「不動産を売却した場合」と「賃貸に出した場合」のそれぞれ試算を行ないました。
その結果、マンションの築年数も浅く内外装の状態も良く、賃貸に出した場合の方が長期的に見て最も利益が取れた為、住宅ローン相談室でマンションのお部屋を管理し、賃貸に出すこととなりました。
注意点としては、住宅ローンは本人やご家族が住む住宅を購入のためのローンですので、賃貸に出す場合は、現在の金融機関でアパートローンに変更したり、別の金融機関の賃貸ローンに借り換えをする必要があります。
例外として、転勤や親族の介護などで一時的に賃貸に出す場合であれば、住宅ローンのまま、賃貸に出すことが認められる場合もあります。
いずれにしても、金融機関との相談や金利の変更・借り換え時の経費等や賃貸に出す場合の長期的な試算が必要となります。
住宅ローン相談室であれば、金融機関との相談や長期的な試算までサポートさせて頂きます。

住宅ローンの借り換えで円満解決

名古屋住宅ローン相談室では、今回のような任意売却以外の住宅ローンのご相談でも問題の解決をお助けします。
インターネットには様々な情報がありますが、まずはプロにご相談を。相談料は無料です!
一緒に悩みを解決し、これからの不安を取り除きましょう。