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事例41

昭和区 住宅ローンを滞納。今回は払えたが、今後が不安

離婚して家のローン支払いが困難に

今回ご相談があったのは、名古屋市昭和区にお住いのFさん。
15年前に購入したマンションに奥様、大学生と高校生のお子様2人の4人で暮らしています。
半ば勢いで購入したマンションのため、将来の収支を考えず、ローンを組みました。
そして、子供の養育費がかかるようになり、住宅ローンの支払いが重荷になってきました。
ついに支払いが間に合わず、金融機関から「引き落としがされていない」という連絡がありました。
今回はなんとか支払いが出来ましたが、今後の事が不安になり、名古屋住宅ローン相談室へいらっしゃいました。

結果 住宅ローンの借換

まずは、もし滞納が進んだ場合どのような流れになるのかを説明しました。

住宅ローン滞納から数日後

金融機関から「引き落としがされていません」と連絡があり、再引き落としの案内があります。

住宅ローン滞納1ヵ月後

「○月×日までに延滞金と利息を至急ご入金ください」といった内容の手紙が届きます。

住宅ローン滞納2ヵ月後

金融機関側も「支払い不可能になるかもしれない」と予測し、「滞納分の支払いをしないと、代位弁済になります」という内容で「督促状」や「催告書」を送付するようになります。
「代位弁済」とは、あなたが返済できなくなった場合に保証会社があなたに代って金融機関へ一括で住宅ローンの返済を行うことです。
代位弁済後、あなたは保証会社から一括返済を求められることになります。

住宅ローン滞納3ヶ月後

代位弁済となり、住宅ローンの分割での返済ができなくなってしまいます。「期限の利益の喪失」です。
そのため、金融機関は「競売」の手続きを開始します。

住宅ローン滞納4~5ヶ月後

裁判所の職員が自宅に来て、室内の写真撮影や事情聴取などが行われます。競売の準備です。

滞納6ヶ月後

「競売期日通知」が届きます。それまでは、何の音沙汰もないので、驚かれることと思います。
「競売期日通知」とは、競売が開始となる日時を知らせる通知で、拒否はできません。

住宅ローンを滞納すると、このように話が進んでいきます。今回は少しの支払い遅れだけで済みましたが、今後滞納後が続いてしまう場合も考えられます。まずは金融機関への相談を提案しました。
そして、金利の低いローンに借り換えをすることで、月々の返済額を減らすことが出来き、自宅を手放さずに済みました。
今回のように、早めのご相談をしていただくことで、負担を軽減したり、ご自宅を手放さずに済む方法を探すことできます。

住宅ローンの借り換えで円満解決

名古屋住宅ローン相談室では、数多くの個人・法人の事業再生の経験をもとに、弁護士や司法書士などの専門家と協力して、単なる不動産の売却のみではなく、債務に関するお悩み解決をお助けします。
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一緒に悩みを解決し、これからの不安を取り除きましょう。