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事例38

親子間売買 定年までに住宅ローンが払えない

ローンの支払いができなくなり任意売却

春日井市に住むTさんは、地方公務員として働いていた30歳の時に戸建てを購入しました。40歳で公務員を辞め、夢だったカフェを起業。しかし、商売は軌道に乗らず2年で店を閉めることになりました。幸い、すぐに会社員として再就職できましたが、公務員時代に比べると給料は少なく、住宅ローンの条件変更(支払い期間5年間の延長)を行いました。その後は、42歳から定年退職するまで会社員として勤務。現役時代は問題なく住宅ローンの返済ができていましたが、定年までに住宅ローンが終わらず、退職後は返済が厳しくなり、名古屋住宅ローン相談室に来られました。

結果 親子間売買

Tさんは「何とか自宅に住み続けたい」という希望が強かったため、リースバックができないかを提案しました。
リースバックとは、自宅などの不動産を売却し、買主であるオーナーに家賃を払うことで、そのまま自宅に住み続けるという選択肢です。
Tさんには結婚されて遠方に住んでいる娘さんが一人いらっしゃいました。
早速、親子間で売買をしてリースバックにご協力いただけないか打診をしました。
しかし、娘さんのご主人が強く反対。
「自分たちが済まない家を買うほど、家計に余裕はない」という理由でした。
少額ではありますが、投資として娘さん夫婦にもメリットがあること、娘さんからの必死の説得もあり、ご主人からも親子間売買に同意してもらうことができました。
親子間売買で無事に自宅を守れたTさんは、毎月4万円の家賃を払って自宅に住み続けています。
年金がもらえるようになる65歳からは家賃を6万円支払う約束をしているそうです。

任意売却をせず親子間売買

今回のケースのように、早めのご相談により自宅を手放さなくて済む方法もあります!
名古屋住宅ローン相談室では、支払えなくなってしまった住宅ローンのご相談をはじめ、それに関わる問題の解決をお助けします。
インターネットには様々な情報がありますが、まずはプロにご相談を。
相談料は無料です!
一緒に悩みを解決し、これからの不安を取り除きましょう。