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事例35

収益物件のはずが借金を産む結果に

友人に誘われ不動産投資の説明会に参加したQさん。

もともと投資に興味があり、不動産投資で稼いでいた大学時代の友人の話を思い出しQさんもワンルームマンションを購入。

しかし、収益が上がるどころか経年劣化と共に家賃も下落。思うようには収入が得られず購入したマンションのローンが重みに。

どうするべきかご相談に来られました。

結果

ご相談者のQさんは投資に対して意欲的だったため意気込んで今回の収益物件を購入したそうです。

しかし、ワンルームマンションということもあり、入退去が繰り返されたことで安定した家賃収入が望めなかったこと、 またその際のリフォーム・清掃費用などを想定していなかったことでもともと無理に組んでいたローンが負担になってしまったようです。

このままローンを払い続けるよりも売却してしまう方が良いという結論に至り「名古屋住宅ローン相談室」にて売却のお手伝いをすることになりました。

当初、購入先のマンションデベロッパーに売却の旨を連絡したところ、残債金額にて購入したいとの申し出がありました。 しかし、一般の投資家向けに販売をかけてみたところ多数のお問合せをいただき、残債以上の金額で売却することができました。

不動産価格が購入当時に比べ上がっていたという点、不動産投資に対しての需要が高くなっていることでQさんにとってこの不動産投資はプラスにはならなかったものの、最小限のリスクで抑えることができました。