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事例32

住宅の手放し方にもいろいろある

岐阜県内で自営業を営むNさんより、自宅の住宅ローン支払いが困難になってきたが、受験期を迎えたお子さんがいるので何とか今の家に住み続けられないかとご相談をいただきました。

結果

Nさんのお話をお伺いしたところ、金融機関との交渉などでご自宅を維持するのは難しい状況でした。

しかし、ご自宅に対する思い入れも強く思春期のお子さんの負担になりたくないので任意売却に踏み切るのは最後の手段にしたいという強い意志をお持ちでした。

そこで「名古屋住宅ローン相談室」ではスポンサーをご紹介し、一旦そのスポンサーにご自宅を売却。 しかしそのご自宅にはそのまま住み続けていただき、スポンサーには家賃を支払うという方法をご提案させていただきました。

これによりNさん家族はご自宅に住み続けていただくことが可能となりました。 Nさんの真摯なお気持ちや事業の状況などから、そのまま賃貸を続けるのではなくいずれ自宅を買い戻せるよう売却の際に買戻しの特約を結び将来に向け再スタートとなりました。

自宅をどうしても手放さなくてはならなくとも、このような方法を使って現状の生活を維持するということも可能です。