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事例28

手放すしかないと思っていた自宅に住み続けることが可能に

愛知県岡崎市に住むJさんは30代の時にローンを組んでマイホームを購入。働き盛りという事もあり少々無理をしてローンを組んだそうです。

ところが、交通事故に巻き込まれ命の別状はなかったものの、後遺症に悩まされ満足に仕事ができない状況に。気が付けば住宅ローンを滞納し始め支払困難となってしまいました。

周囲に相談するもののなかなか良い解決方法は得られず、督促状が届き、このまま進めば競売になってしまうと不安で「名古屋住宅ローン相談室」にご相談に来られました。

結果

任意売却もやむなしとお考えだったJさん。現在のご家庭の状況をお伺いし、「名古屋住宅ローン相談室」は親族間売買を提案しました。

というのも、Jさんには既に社会人になる同居している息子さんがいて「自分に出来ることがあれば」と協力を申し出てくれているとのこと。 息子さんの年収をお聞きすると住宅ローンを組むことも出来るのではないかと考えたのです。

通常、金融機関は親族間売買のローンを断ることがほとんどです。 というのも、親族間、特に親子間であれば相続か贈与が一般的なのに対し、売買というのは何か理由があるのではないか、 また、自宅売却と偽って金利の安い住宅ローンでお金を借りて別の用途に使うのではないかという疑いが持たれ、 金融機関と保証会社との契約の中に夫婦間や親子間の不動産売買には融資しない旨の条項が含まれているからです。

しかし、「名古屋住宅ローン相談室」では 親族間売買を行っている稀な金融機関を弊社から紹介することができるため、 自宅を任意売却するのではなく、そのまま住み続けることができるよう、親族間売買を提案したのです。

Jさんのとしても思い出深いマイホームに住み続けることができるとは思ってもみなかったようで、すぐに取り掛かることに。 無事ローンを組むことができ、Jさん親子はご自宅を守ることができました。