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事例15

別れた夫名義の家に住んでいたら、突然競売開始決定の知らせがきた。

数年前に離婚協議が成立し、元旦那様との話し合いで住宅ローンはそのまま元旦那様が支払い続ける条件で、相談者様は自宅に住み続けていた。

しかし、突然自宅が競売手続きに入ってしまい、慌てて元旦那様に連絡した所、養育費と住宅ローンと自分が住むためのアパート代が経済的に負担となり、 ここ数ヶ月間、住宅ローンの支払いが遅れてしまっていたと聞かされた。

そこですぐに「名古屋住宅ローン相談室」に電話し、面談となった。

結果 任意売却

「名古屋住宅ローン相談室」から、競売の申し立てを行った金融機関に連絡し、競売の入札日までの期間、任意売却に応じて頂ける事となった。

ほどなくして、購入希望者が見つかり無事任意売却完了。 ご相談者の奥様は、「住宅ローン相談室」を通じ、現状の把握が出来た事で、落ち着いて次の生活に移行する事が出来た。

元旦那様も競売にならずに済んだおかげで、自宅を高く売却する事ができ、ローンの残も100万円程度となり、現在は、毎月2万円ずつ住宅ローンの返済をしている。